ブックメーカーでは試合展開が読みにくい南米サッカーは避ける

南米サッカー

選手の個人技が魅力で、ヨーロッパほどチームとして組織的なディフェンスをしないことにより、攻撃的なサッカーで、1試合での得点数が多いのがブラジルやアルゼンチンを代表とした南米サッカーの特色でしょう。
サッカー観戦をしている場合は、攻撃的なので面白いのが南米サッカーですが、ブックメーカーで賭けるのはおすすめできません。

前半を0-0で後半に折り返したような試合で、後半に3-2などというスコアになる試合が多くあり、試合展開が読めません。逆に前半4-0でホームがリードしていて、後半はさらに追加点があると予想してオーバーに賭けても、4-0のまま試合終了となってしまうのが南米サッカーではよく起こりうるのです。
試合前のマネーラインでの予想も難しいですが、ライブベッティングは先が読めない展開に加え、選手のモチベーションもわかりにくいので、さらに難しいでしょう。
リードしているチームが残り時間わずかでも、攻撃的な選手交代をすることなど珍しくありません。守備的な戦術を好まない監督が多いことに加え、サポーターも守備的な戦術を求めていないからこそ、試合展開の予想を難しくさせているのでしょう。

南米サッカー

ブックメーカーによっては、南米サッカーのオッズはヨーロッパに比べ高く設定されていますが、勝率が下がってしまっては意味がありません。
南米サッカーに賭けて高オッズの試合で的中したという話もありますが、安定した勝率をキープすることを目指していくのであれば、ヨーロッパの4大リーグやJリーグの方が高い勝率を上げていくことができます。

南米サッカーは面白いのですが観戦だけにして、ブックメーカーで試合の勝敗予想及び優勝予想をしないことこそが、勝率を上げるために最良の選択となります。

サッカー観戦